禁酒方法

お酒は付き合い方次第で人生を破壊する毒物。わかっちゃいるけどやめられない。

アルコール依存症の方もそうでない方も、本人が酒をやめたいと思ったとき、一体どうすれば酒をやめられるのか。

今までわたしが行ってきた禁酒・節酒の方法をまとめてみました。
(全部失敗してるんですけどね・・・)

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禁酒方法

壁に「禁酒」と書いた紙を貼る

学生さんなんかが受験勉強のときにする方法ですね。古典的な方法ですが、わたしにはまったく効果がありませんでした。
2秒後には壁に書かれた「禁酒」の文字が風景と化してしまいました。

禁酒貯金

お酒を飲むには必ずお金がかかります。
ビールやチューハイを1日1本飲んでも100~200円はかかりますし、飲み会に参加すれば1回に何千円もかかってしまいます。
禁酒貯金とは、お酒を飲んだつもりになってその分のお金を貯金していく、という禁酒方法です。お酒を飲むのを我慢できたら、かかるはずだったお金を貯金箱や禁酒貯金用の財布などに貯めていくのです。

お金が貯まれば貯まるほど、自分はお酒を飲まずにいられたんだ、ということが実感できます。

ある程度貯まってきたら、趣味などにパーッと使い、ストレスを一気に発散させるのです。

わたしの場合、1ヶ月ほどで8万ほど貯まり、そのお金でスーツを新調しました。
が、貯金を使ってしまったことにより、緊張の糸が切れてしまいまた飲み出してしまいました。

余分な現金を持ち歩かない

お財布の中に昼食代500~1000円しか入れない方法です。一週間ほどは飲みに行きませんでしたが、現金がなければクレジットカードで支払えるお店に行ってしまいました。
それならと、千円札一枚と免許証だけで出かけてみました。しかし、顔なじみのツケがきくお店に・・・完全にアル中ですね。。。

家族や知人の協力を得る

周囲の人たちに「今年はもう飲まんぞ!」と宣言する方法です。
自分の意志だけで酒を断つのはわたしには不可能だと思い、家族の協力を得ようと周りの人間も巻き込んでみました。

一週間ほど持ちこたえましたが、「上司に誘われちゃって」や「取引先の接待で」など、ありもしない話をでっち上げ飲みに行くようになってしまいました。

罰をつくる(未実践)

会社の同僚や家族に、もし飲んでしまったら罰を受けると宣言します。罰の内容は、罰金もしくは痛い系や恥ずかしい系など、本当に嫌なことがいいでしょう。
日中一緒に過ごす人、夜にお家で一緒に過ごす人両方に宣言するとより効果が期待できそうです。
※こちらの方法は効果がありそうですが、怖いのでまだ実践しておりません。

節酒方法

飲む量をあらかじめ決めておく

飲みに行く前に、今日は2杯まで、3000円以内で抑える。家なら2本しか飲まない、などなど自分の中でルールを設定する方法です。
言うまでもなく、自分との戦いに勝てるはずもなく、ソッコーで撃沈。

まわりに止めてもらう

上記「飲む量をあらかじめ決めておく」の派生です。自分一人では誘惑に勝てないので、一緒に飲みに行く人に「今日は2杯しか飲まないから3杯目を頼もうとしたら止めてくれ」とお願いします。しかし、他人のことを本気で心配してくれる人なんてあまりいないと思います。結局は、あと一杯!がエンドレスです。

まだまだ試みた禁酒・節酒方法はたくさんあるので、日々追加していきます。

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