人生初の記憶喪失

あれは○○歳の時。仲間内で居酒屋に行ってみようと集合し、大阪府吹田市江坂にある居酒屋(たしかつぼ八)に向かいました。

今は大好きなビールなんて、当時はただの苦い汁にしか思えないお年ごろ。

最初は女子向けの甘いカクテル、カシスオレンジとかを頼みみんなでワイワイしておりました。

宴会も中盤に差し掛かろうとした頃、「おれ、日本酒好きなんだよね~」とお調子者のNくんが発言。
そうするとダチョウ倶楽部ばりに「おれもおれも」と次から次へ・・・もちろんわたしも。

それまでは可愛いお酒ばかり飲んでいた若造が、一気に日本酒大好き!あっぱれ日本男児!!に早変わり。

その後、真冬ということあり熱燗を注文。「う~ん、これよこれ!」と味もわからないのに知ったかぶりながらお猪口でちびちびと。

熱燗はすぐ酔いが回って来ます。それと同時に悪乗りが始まります。

Tくんがぬるくなった日本酒をグラスに注ぎます。そして一言「ジャン(ケン)負けこれ一気な!」。。。

気が付けばわたしは家に帰っていました。そして母の布団で全裸で寝ていました。
着ていた服はゲ○まみれ。彼女にもらったマフラーは紛失。

恐る恐る昨日の出来事を友人に確認すると、日本酒をグラス2杯一気したあと、普通にみんなでお店を出たそうです。
その後歩いてる途中に様子がおかしくなり、吐きまくり、そのままぶっ倒れてしまったとか。

帰りはNくんがタクシーで家まで送ってくれたそうです。

「Nくんありがとう、でも君が余計なことを言わなければ・・・」

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お酒で背伸びしても誰も得しません。そればかりか、わたしのように黒歴史を作ってしまう原因になりかねません。
自分の酒量を理解し、人に迷惑をかけない範囲でお酒と付き合っていきましょう。

p.s.そんな状況だったにも関わらず、二日酔いはありませんでした。若いって素敵☆

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